菊池日菜子の経歴まとめ!スポーツ少女からアカデミー賞受賞の女優へ!

菊池日菜子のアイキャッチ画像

幼い頃は毎日汗を流すスポーツ少女だった菊池日菜子さん。

しかし、その才能はまさかの方向へと開花し、女優として一気に注目を集める存在になりました。

今回は、そんな菊池日菜子の経歴と飛躍の裏側を徹底解剖します!

目次

菊池日菜子の経歴まとめ!

緑色の帽子が似合う菊池日菜子
出典:Instagram

菊池日菜子さんは、2002年2月3日生まれの23歳です。

若手女優である菊池日菜子さんの、芸能界デビューから現在までの活躍をまとめてみました。

  • 2019年:芸能活動を本格的に開始。西日本鉄道グループのCMオーディションに合格し、CM出演でデビュー。
  • 2020年4月:福岡の芸能事務所を経て、大手事務所 アミューズ に所属。女優活動を本格化。
  • 2021年:舞台 醉いどれ天使(演出:三池崇史)に出演し舞台初出演。映画 私はいったい、何と闘っているのか にも出演し、長編映画デビュー。12月には「第30回 全日本高等学校女子サッカー選手権大会」の初代応援マネジャーに選出。
  • 2022年映画 月の満ち欠け にて小山内瑠璃役を演じ、この演技で “第46回日本アカデミー賞 新人俳優賞” を受賞。
  • 2023年〜2025年:主演映画 長崎-閃光の影で-(2025年8月1日公開予定)など、より大きな役柄へとステップアップ。


芸能界デビューして約3年でアカデミー賞新人俳優賞を受賞しているとは、すごい快進撃です。

しかし、菊池日菜子さんはどのようにして女優の道に進んでいったのでしょうか?

次で詳しく見ていきましょう。

菊池日菜子のアカデミー賞受賞までの道のり

ロングヘアが似合う菊池日菜子
出典:Instagram

菊池日菜子は、幼い頃から陸上競技に打ち込む“スポーツ少女”として青春を過ごしました。

特にハンマー投では九州大会入賞の実力を持ち、高校時代はアスリート進路を期待されるほどの存在だったとか。

下記に菊池日菜子さんが語っていた学生時代のエピソードを載せておきます。

特技は、陸上(ハンマー投げ、ハードル走、走り高跳び)と書道。書道は書道高等師範、ハンマー投げはインターハイ予選6位(九州大会)の実力を持つ。
引用:ウィキペディア

高校時代は部活動でハンマー投げに打ち込み、2019年に出場した九州大会では、6位入賞を果たした。「私は高校時代に陸上競技の個人種目でインターハイを目指していた。」
引用:MANTANWEB

部活時代はスクワットの成果で「膝上がボコっとしている感じ」だった本格派名物の「100本投げ」を5時間以上かけて行っていたという。
引用:デイリー

芸能界デビューーのきっかけ

スポーツに明け暮れていた菊池日菜子さんですが、芸能界にも少し興味があったようです。

アスリートとして青春時代を過ごす一方で「どこか小さい頃から芸能界に対する憧れがありました」と明かす。引用:ORICON NEWS

しかし、地元CMオーディションへの挑戦をきっかけに表現の楽しさに目覚め、芸能界に飛び込む決断をします。

その後、アミューズに所属となり本格的に女優活動を開始し、上記のような活躍を見せます。

まとめ

菊池日菜子は幼少期から陸上やハンマー投で活躍したスポーツ少女でした。

高校時代には九州大会で上位入賞するほどの実力を誇ります。

地元CMオーディションをきっかけに芸能界デビューし、女優としての道を歩み始めました。

映画『月の満ち欠け』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、次世代を担う注目の女優に成長しています。

今後も菊池日菜子さんの活躍が楽しみです。



よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次