俳優として数々の作品で存在感を放つ玉木宏さん。
実は、そんな彼が本格的に取り組んでいる格闘技があるのをご存じですか?
それが「ブラジリアン柔術(BJJ)」です。
アクションシーンのリアリティを追求する中で出会い、今では大会に出場するほど夢中になっているんです。
この記事では、玉木宏さんがブラジリアン柔術を始めた時期や、そのきっかけとなった出来事、そして格闘技に対する熱い想いについて深掘りしていきます!
玉木宏がブラジリアン柔術を始めたのはいつから?

俳優の玉木宏さんがブラジリアン柔術(BJJ)を始めたのは、2019年8月頃です。
2023年のゴング格闘技の記事では、玉木宏さんが、
15年以上ボクシングをトレーニングし、2019年8月からブラジリアン柔術に取り組み始めた。
引用元:GONG
としており、2023年時点で、青帯を巻いて2年ほど経つとのことだった。
Wikipediaの日本語版では「2020年ころにはブラジリアン柔術」とやや曖昧に書かれていますが、2023年の世界大会デビュー時(青帯で出場)のキャリア年数から逆算すると、2019年開始が整合性が高いと思われます。
また、最近の2026年の大会関連報道(例: 約7年前から稽古)でも、2026年時点で約7年目という表現があり、2019年開始と合致しています。
玉木宏が格闘技にハマったきっかけとは?

玉木宏さんが格闘技にハマったきっかけは、主に俳優としてのアクション役への準備と、長年のボクシング経験が基盤にあり、そこからブラジリアン柔術(BJJ)へ移行・深化した形です。
玉木宏さんは、元々、2005年頃から15年以上ボクシングを続けていて、ジム通いやトレーニングが習慣化していました。
これ自体が格闘技への入り口で、身体を鍛える手段として長く取り組んでいたようです。
ボクシングを続けながらも、アクションシーンで「本当にできるように見せる」ためには、日常的に本格的に練習する必要があると感じたのが大きな転機だったようです。
できないふりはできても、本当にできるように見せるのは経験がなければ無理、という考えから、より実践的な格闘技を探求するようになったそうです。
特にブラジリアン柔術については、2019年頃(または4年前のインタビューでは2020年頃)に現在通う道場(CARPE DIEM柔術アカデミー関連、橋本知之氏の指導)の関係者と出会ったことがきっかけでドハマりしたようです。
ボクシングから柔術へシフトした理由として、本人がインタビューで「護身術の側面が魅力」「相手を攻撃するのではなく、出してきた攻撃をのみ込んで制するマインドが好き」「相手に手を出すわけにはいかないので、その対処を学べる」と語っています。
練習を続けるうちに「やってたら楽しくなりすぎて」試合に出場するほど没頭しているそうです。
2023年の世界大会(ワールドマスター)出場も「どうせやっているなら試合に出てみたい」というノリで、岡田准一さんと同じ道場仲間として一緒に挑戦したそうです。
まとめ
俳優としてのキャリアを築きながらも、ストイックに格闘技へと打ち込んできた玉木宏さん。
その原点には、役者としての探究心と、長年培ってきたボクシングの経験がありました。
2019年から始めたブラジリアン柔術は、今や彼のライフワークの一部となり、世界大会での3位入賞という実績まで築き上げています。
演技だけでなく、武道にも真摯に向き合う姿勢は、多くの人に刺激と感動を与えてくれています。
玉木宏さんのこれからの活躍と、さらなる進化にも注目です。
