2024年には「24時間テレビ」のチャリティーマラソンランナーを務めるなど、まさに国民的人気芸人となったやす子さん。
しかし最近、「やす子を見かけなくなった」「テレビから消えた?」という声がSNSでも多く聞かれるようになりました。
タレントパワーランキング2024で芸人急上昇1位に輝き、2023年には番組出演本数が295本にまで増加したやす子さん。
そんな彼女のメディア露出が減少した背景には、一体何があったのでしょうか。
本記事では、やす子さんが「消えた」と思われる理由と、テレビやメディアへの露出が減った具体的な要因を詳しく解説していきます。
やす子が消えたと思われるのはなぜ?

やす子さんは消えたのではなく、現在もテレビ出演を続けていますが、以前と比べて出演本数が減少したことで「消えた」という印象を持たれています。
2024年8月の「ドッキリGP」での批判、持病の治療による活動調整、24時間テレビ後の疲労など、複数の要因が重なったことで、ピーク時と比較してメディア露出が減少しました。
特に2024年後半からは、それまでの多忙なスケジュールから一転、出演本数を抑える傾向が見られるようになりました。
テレビの番組表を確認すると、やす子さんは2025年11月現在も「ヒルナンデス!」「バズマンTV」「夢が咲く 有吉園芸」などの番組に出演しています。
また、2025年4月からはNHK総合で「NHKでやらなさそうなアレ(仮)」のMCを務めるなど、レギュラー番組も持っています。
しかし、2023年の年間295本という圧倒的な出演本数と比べると、明らかに出演頻度は減少しており、視聴者が「最近見ない」と感じるのも無理はありません。
やす子さんは芸能界から引退したわけでも完全に消えたわけでもなく、健康管理と仕事のバランスを取りながら活動を継続している状態です。
ただし、全盛期の露出頻度からは確実に減少しているため、多くの人が「消えた」という印象を持つようになったのです。
Xなどでも「消えた」という印象を持っている方々がいらっしゃるようなので、その反応を見ていきたいと思います。
Xの反応は?
Xで投稿されている反応を集めました。
フワちゃんで思ったが…逆にやす子がテレビから消えた感😨
— ぷりねぎ@冬季はdアニメストアで入り浸り (@purinegi) November 7, 2025
やす子面白くないから消えたよね。やっと、
— ⭐︎ (@manabananachan) September 18, 2025
やす子のためにフワちゃん消えたけど1年後にやす子も消えてるのなんのギャグ?
— E☆HERO Soichi LAW (@MichaeLyrehS) September 6, 2025
SNS上では「飽きた」「面白くない」といった声が増え、特に一時期はほとんど毎日テレビで見かけるほどだったため、露出が減ると余計にその感覚が強まったようです。
また、2024年にフワちゃんとのトラブルが話題になり、両者の印象に影響があったことも、ネット上でのやす子さんの評価を揺るがしました。
さらに体調不良や炎上、一部の番組での言動に対する批判も散見され、好感度の面でマイナスの影響があったと考えられます。
やす子が最近テレビやメディア露出が減った理由3選!

やす子さんが2025年に入ってからテレビ出演やメディア露出が減った背景には、主に以下の3つの理由があります。
・持病による活動セーブ
・ レギュラー番組の降板や出演減少
・炎上や批判・イメージ変化
それでは上記の理由をそれぞれ詳しく見ていきましょう。
<持病による活動セーブ>
2025年3月31日、やす子さんは自身のX(旧Twitter)で「10年近く付き合ってる持病」があることを告白し、「4月はゆとりのあるスケジュールにしていただいたので治療に専念」すると明かしました。
持病の具体的な病名は公表されていませんが、やす子さんは「天気痛で頭がはち切れそう」など、体調不良に関する投稿を度々行っています。
2024年の24時間テレビでマラソンを完走した後も、身体的な負担が大きかったことが想像されます。
健康を維持しながら芸能活動を続けるため、無理のないスケジュール調整が必要だったと考えられます。
メディア露出の減少は、やす子さんが長期的なキャリアを見据えて健康管理を優先した結果であり、決してネガティブな理由ではありません。
<レギュラー番組の降板や出演減少>
2024年~2025年にかけて人気番組『ゴチになります!』などのレギュラーを降板し、一部番組では準レギュラーやゲスト出演に変わるなど、露出機会が減っています。
やす子さんは2023年に年間295本という驚異的な番組出演本数を記録し、タレントパワーランキング2024では芸人急上昇1位を獲得しました。
しかし、このような爆発的な人気は通常、永続的には維持できず、一定期間後には「露出の適正化」が起こるのが芸能界の常です。
テレビ局側も、同じタレントを使い続けることで視聴者が飽きることを避けるため、意図的に出演頻度を調整することがあります。
<炎上や批判・イメージ変化>
ドッキリ番組での対応やSNS上の発言で批判を浴び、好感度が低下しました。
また2024年のフワちゃんとの騒動により芸能界での立ち位置にも影響した可能性があります。
芸能界では、一度イメージが傷つくと、そのダメージを修復するまでに時間がかかります。
特にやす子さんのような「清純派」「好感度の高い」イメージで売っていたタレントの場合、批判的な報道の影響は大きくなります。
SNSでの炎上やネガティブな報道の連鎖が、やす子さんのメディア露出減少に間接的に影響を与えた可能性は否定できません。
以上、3つの理由を考察しました。
まとめ
やす子さんが「消えた」と言われる背景には、SNSでの飽きや批判、持病による活動制約、レギュラー番組の降板など複数の要因が絡み合っています。
2024年には年間約365本という多忙な出演数を誇りましたが、2025年は体調面やイメージの影響で出演が減り、年間出演本数も減少傾向にあります。
しかし完全に芸能活動を止めたわけではなく、YouTubeやCM出演、自衛隊の広報など多方面で活動を継続し、下半期も一定のテレビ出演を続けています。
したがって「消えた」というよりは、活動スタイルの変化と調整が進んだと理解するのが適切のようです。
